イロハナ

光と影がおりなす きりえ
色と形がまもる 型絵染め を中心に、
喜びや、想いや、祈りを染み込ませ
命、響きあいますよう 作品を制作しています。

昔から 人は壁や器、布や紙にもようを描いてきました。
そこには、さまざまな意味や願いがこめられていたといいます。
うまれたばかりの赤子を守るもよう、
穏やかな暮らしが続くようにという祈りのもよう、 邪を祓うもよう・・・
そんな想いや祈りがこもったもようを わたしも染め込めたい、
そんなことをおもいながら制作しています。
想いや祈りが、かたちとしてあらわすことで、
人と人とのあいだに、その人自身の心の中に、
「道」がひらけますよう、そして、いのち響きますよう。
そんなことを日々願ってやみません。

ひとつひとつの魂がふるえるような
祈りや行いが 大きな環となりますよう